F.O.B. ブレンドコーヒー 試飲・確認ガイド

F.O.B. ブレンドコーヒー 試飲・確認ガイド

診断内容に基づき、あなたのお店におすすめのブレンドコーヒー(豆)をお届けします。

コーヒーが届いたら「酸味・苦味の強度」「ボディ感」「香り」に着目し、お試しください。



試飲ガイド


お届けするもの

●コーヒー豆 1袋(180g)
*診断結果をもとにブレンドしたコーヒー


ご用意いただくもの

●店舗にてご使用予定の抽出器具
*コーヒー粉で抽出する器具の場合はグラインダーをご用意ください

●カップ


ハンドドリップ(ペーパー)で抽出方法

【ご用意いただくもの】

●コーヒー(中細挽き)1杯分あたり10g

●お湯 注ぐのは1杯分あたり160ml程度
(カップの温めなどにも使うので多めに用意)

●ドリッパー

●ペーパーフィルター

●コーヒーカップ


以下も用意できるとあなたの「おいしい」が、よりみつけやすくなります。

●細口のドリップポット

●デジタルスケール

●メジャースプーン


コーヒー豆の挽き方について

届いたコーヒー豆は抽出直前に挽いていただくのがおすすめです。

コーヒー豆は粉砕した瞬間に最も香りを放ちます。
その反面、豆から粉状になり表面積が増えたとき、湿気を吸いやすく、空気にも触れやすくなります。
酸化によりコーヒーの風味が損なわれるのを防ぐため、豆は淹れる直前に挽き、すぐに使い切ることを心がけましょう。


\ペーパードリップには中細挽きがおすすめ/

中細挽き
粒のサイズ感は、グラニュー糖ぐらい。
「ペーパードリップ」や「コーヒーメーカー」など一般的に良く使用されている抽出器具に合う挽き方です。
そのため、市販されているレギュラーコーヒー製品ですでに挽いて粉になっているものは、この挽き目に設定されていることが多いようです。


*粒度(りゅうど)と味わいの関係
挽いたコーヒー豆の粒の大きさ、つまり粒度(りゅうど)は、小さく(細挽きに)なるほど、コーヒーの表面積は増えます。すると、お湯との接触面も増え、抽出効率が高くなって濃いめの味わいになります。
逆に、粒度が大きく(粗挽きに)なるほど、抽出効率は下がるため、軽めのあっさりした味わいになります。

つまり、挽き方によって味わいを調整することができるわけですが、その前に、まずは〝使う抽出器具の仕様に合わせた挽き方〟にするのが重要です。


抽出方法を動画でくわしく解説 ▶

よりおいしいコーヒーを抽出するために

開封後のおすすめ保存方法

保存は密封容器に入れ、冷暗所で保管してください。
開封後は、賞味期限の日付に関わらず、コーヒー粉に挽かれた商品は「7~10日程度」、コーヒー豆商品は「1ヶ月程度」をお目安にお召し上がりください。


くわしい保存方法 ▶

オリジナルブレンド決定までのステップ

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