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冷凍

ロイヤルシェフ 冷凍エビフライ 2L 10尾

ロイヤルシェフ 冷凍エビフライ 2L 10尾

通常価格 ¥1,836(税込)
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ロイヤルシェフ 冷凍エビフライ 2L 10尾【冷凍】レストランの厨房で作られる手作りエビフライを再現した製品です。

<アレルゲン>卵、乳、小麦、えび、大豆凍ったまま、170-180度の油で、3~4分間揚げてください。

■内容量:10尾(約32g/尾、約14.5cm)
■賞味期限:製造より12ヶ月
■カロリー:158kcal/100g
◆主要原材料:衣(パン粉、卵白粉、クラッカー、小麦粉、卵粉、でん粉、砂糖、食塩、植物油脂、植物性たん白)、えび/加工でん粉、貝殻焼成カルシウム、ベーキングパウダー、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(グァーガム)、乳化剤、香辛料抽出物、(一部に、えび・小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
◆最終加工地:日本
メーカー名:ユーシーシーフーヅ
ブランド名:ロイヤルシェフ
【ロイヤルシェフについて】

「ロイヤルシェフ」は1978年より40年以上もお客様の要望に応え商品開発を続けている業務用食材ブランドです。お店のニーズに応えられる高品質の商品は、加工度が高く、様々なメニューにご使用いただけます。洋食の簡単調理品を中心に、調味料、ミックス粉やホイップなどの製菓食材も開発しております。フーヅフリッジの顔としてふさわしい商品だけに冠されるブランドです。

ロイヤルシェフの歴史は古く、誕生は1978年。
当時UCCはレギュラーコーヒーの普及に取り組む一方で、ソフトドリンク、デザート、スナック類などの食材の開発に取り組みました
「個客に個食を提供できる食材の開発」をコンセプトに、当初はランチメニューに焦点を当て、調理済みで手間のかからない商品を開発しました。

商品に関するよくある質問

ロイヤルシェフ 冷凍エビフライ 2L 10尾は、どのような特長がありますか?また、業務用として選ぶメリットは何ですか?

こちらの「ロイヤルシェフ 冷凍エビフライ 2L 10尾」は、Lサイズの海老を厳選し、衣付きで冷凍した商品です。特筆すべきは、そのサイズ感と品質の安定性です。2Lという大きめのサイズは、お客様に満足感を与えるボリュームがあり、メインディッシュや定食の主役としても十分な存在感を発揮します。また、ロイヤルシェフブランドならではの均一な衣付けと成形により、揚げた際の仕上がりが常に安定します。

業務用として選ぶ最大のメリットは、仕込みの手間と時間の削減です。生の海老の仕入れから、殻剥き、下処理、衣付けといった煩雑な工程が一切不要です。必要な分だけ取り出して揚げるだけで、高品質なエビフライを短時間で提供できます。特にランチタイムなど、忙しい時間帯のオペレーション効率を大幅に向上させ、人件費の削減にも貢献します。冷凍保存が可能であるため、食材ロスを抑え、必要な時に安定した在庫を確保できる点も大きな利点です。

調理方法について、冷凍のまま揚げるのでしょうか?また、美味しく揚げるための具体的な温度や時間はありますか?

本製品は、冷凍のまま油で揚げて調理する仕様となっております。解凍の手間がなく、急な注文にも迅速に対応できます。美味しく仕上げるための条件は、油の温度を170℃~180℃に設定し、約4分~5分を目安に揚げていただくことです。

ポイントは、一度に大量に投入しないことです。油の温度が急激に下がると、衣が油を吸いすぎてベタついたり、中まで火が通らなかったりする原因となります。油槽の面積に対し、エビフライが重ならない程度に少量ずつ揚げるようにしてください。

また、衣がキツネ色になり、表面がカリッとしたら引き上げるタイミングです。揚げすぎると海老が硬くなってしまうため、時間を守り、温度を一定に保つことが重要です。調理器具や一度に揚げる量によって微調整をお願いいたしますが、この手順で外はサクサク、中はプリプリとした食感のエビフライが完成します。

1パック10尾入りとのことですが、大量に仕入れる場合の配送・在庫管理の注意点について教えてください。

配送に関しては、品質を保持するため、徹底した温度管理のもと冷凍便でお届けします。受領後は速やかに冷凍庫(マイナス18℃以下)にて保管してください。在庫管理の注意点としては、家庭用冷凍庫ではなく、業務用冷凍庫での保管が理想です。温度変化は商品の品質(特に衣のサクサク感)に影響を及ぼすため、ドアの開閉が多い場所や、設定温度が不安定になりがちな場所での保管は避けてください。また、先入れ先出しを徹底し、賞味期限切れによるロスを防ぐよう管理をお願いいたします。

エビフライをメニューに取り入れる際、単価を上げるためのアレンジメニューや、他の食材との相乗効果を狙った使い方はありますか?

エビフライは定番メニューですが、アレンジを加えることで顧客単価の向上に繋がります。例えば、「特製タルタルソース添え」や「彩り野菜の南蛮漬け風」など、ソースや調理法を工夫するだけで付加価値が生まれます。

具体的なアレンジ例として、「エビフライサンド」や「エビフライカレー」はテイクアウト需要にも適しており、高い利益率が期待できます。また、和食店では丼もの(例:海老とじ丼)や、御膳のメインおかずとして利用することで、ボリューム感と高級感を演出できます。

他の食材との相乗効果を狙うなら、季節の野菜を使ったフライ(例:アスパラやナス)を添えて盛り合わせにしたり、魚介類(例:白身魚フライやカニクリームコロッケ)とのミックスフライ定食として提供することで、お客様の選択肢が増え、客単価アップに貢献します。衣付き冷凍品のため、他のフライヤー商品を同時に扱う際も、調理オペレーションが煩雑になりにくいのが利点です。

冷凍エビフライを仕入れる際、コスト効率を最大化し、利益率を高めるための仕入れ戦略や販売のアドバイスはありますか?

コスト効率を最大化するためには、まずロット単位での仕入れ価格を検討してください。必要な量を定期的に大量注文することで、単価を抑えることが可能です。また、冷凍品は賞味期限が長く、計画的な仕入れが可能であるため、食材の価格変動リスクを避けるためにも、計画的なまとめ買いが有効です。

販売面では、本製品の「2Lサイズ」という大きさを積極的にアピールし、標準のエビフライとは一線を画したプレミアム感を打ち出すことが重要です。メニュー名に「特大」や「ジャンボ」といった言葉を加えたり、海老のサイズを視覚的に訴える写真を使用したりすることで、お客様に高い価値を感じていただきやすくなります。

さらに、提供する際の原価率を把握し、セットメニューや定食として提供することで、単品よりも高い粗利率を確保する工夫が必要です。例えば、原価率の低いご飯や味噌汁、付け合わせの野菜などと組み合わせることで、メニュー全体の収益性が向上します。廃棄ロスを防ぐため、冷凍庫の在庫管理を徹底し、仕入れと販売のバランスを取ることも重要な戦略です。

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