商品情報にスキップ
1 3
冷凍

ロイヤルシェフ アメリカンホイップクリーム 低甘味 1L

ロイヤルシェフ アメリカンホイップクリーム 低甘味 1L

通常価格 ¥583(税込)
通常価格 セール価格 ¥583(税込)
消費税8%商品です
セール 売り切れ
5500円(税込)以上で送料無料(地域によっては地方別送料がかかります)。
配送料について
在庫状況
294

ロイヤルシェフアメリカンホイップ低甘味1L

甘さを抑えたクリームは、組み合わせる素材の味を引き立てます。
スイーツやパンにはもちろんですが、ウインナーコーヒーにもお使いいただけます。
すっきり軽い口溶けのホイップです。

●調理方法:必ず冷蔵庫で解凍後、ケーキのアレンジ等にご使用ください。

※開封後は、冷蔵庫で保管していただき早めにご使用ください。

【冷凍】
■内容量:1L
■賞味期間:365日
■カロリー:335kcal/100g
◆主要原材料:食用精製加工油脂(国内製造)、水飴、ぶどう糖、全粉乳、脱脂粉乳、食塩/カゼインNa、乳化剤、安定剤(セルロース、増粘多糖類)、カロチン色素、(一部に乳成分を含む)
◆最終加工地:日本

【ロイヤルシェフについて】

「ロイヤルシェフ」は1978年より40年以上もお客様の要望に応え商品開発を続けている業務用食材ブランドです。お店のニーズに応えられる高品質の商品は、加工度が高く、様々なメニューにご使用いただけます。洋食の簡単調理品を中心に、調味料、ミックス粉やホイップなどの製菓食材も開発しております。フーヅフリッジの顔としてふさわしい商品だけに冠されるブランドです。

ロイヤルシェフの歴史は古く、誕生は1978年。
当時UCCはレギュラーコーヒーの普及に取り組む一方で、ソフトドリンク、デザート、スナック類などの食材の開発に取り組みました
「個客に個食を提供できる食材の開発」をコンセプトに、当初はランチメニューに焦点を当て、調理済みで手間のかからない商品を開発しました。

商品に関するよくある質問

低甘味とありますが砂糖利用量はどのくらいありますか?

甘味度の低い砂糖を使用しており、砂糖の利用量は通常のホイップとほぼ変わりません。

解凍後の賞味期限はどのくらいですか?

解凍後は冷蔵庫に保管し、できるだけ速やかに使用してください。一度溶けたホイップを再び凍らせると、品質が著しく低下しますのでご注意ください。

ロイヤルシェフ アメリカンホイップクリーム 低甘味 1Lを、お店でより美味しく、安定してホイップするための温度管理のコツを教えてください。

ホイップクリームを安定して美味しく泡立てるには、徹底した温度管理が最も重要です。ロイヤルシェフ アメリカンホイップクリームは、液状のまま冷蔵された状態が最も理想的で、目安として3℃~6℃の低温を維持してご使用ください。

温度が高いと脂肪分が分離しやすくなり、泡立ちが悪くなるだけでなく、せっかくホイップしても時間の経過とともにダレやすくなってしまいます。特に、ホイップ作業を行うボウルや泡立て器(ハンドミキサーのヘッドなど)も事前に冷蔵庫で冷やしておいてください。

作業環境全体を冷やすことで、ホイップ中の摩擦熱による温度上昇を防ぎ、きめ細かく安定した泡を長時間維持できるようになります。また、低脂肪タイプのホイップは温度が低すぎるとホイップしにくいという特性がありますが、本製品は適度な脂肪分を含んでいるため、冷やしすぎよりも適度な低温を保つことに集中してください。

作業時は、ホイップクリームをボウルに入れすぎず、空気を抱き込ませやすい量(目安として1Lパックの場合は一度に半分程度まで)に分けて泡立てると失敗が少なくなります。

他社製品と比べて「低甘味」であるメリットは何ですか? 様々なメニューへの応用性について具体的に教えてください。

「低甘味」設定は、当製品の最大の特長であり、業務用としての汎用性を飛躍的に高めます。甘さを控えることで、ホイップクリーム本来の乳の風味やコクを際立たせつつ、使用するメニューの味を邪魔しないバランスを実現しました。

例えば、トッピングとして使用する場合、パンケーキやパフェといったスイーツでは、ソースやフルーツ、アイスクリームが持つ甘さとケンカすることなく、全体のハーモニーを高めます。また、低甘味であるため、甘味を後から自由に調整できる点も大きなメリットです。

例えば、モンブランやティラミスのように、クリーム自体に風味や甘味をしっかり加えたい場合は、粉糖やリキュール、フレーバーシロップなどを加えて攪拌するだけで、簡単にオリジナルの風味付けが可能です。

さらに、甘さを極力抑えていることで、洋菓子だけでなく、お料理への応用も可能です。ポタージュスープの仕上げにコクを加えたり、カレーやシチューの隠し味として使用したりするなど、乳製品の「コク出し」として、デザート以外のキッチン作業にも幅広くご活用いただけます。仕入れの効率化と在庫管理の簡素化にもつながる、まさにプロのための設計です。

未開封のホイップクリームを大量に仕入れた際、冷蔵庫での保存で気を付けるべきことは何ですか?品質維持のポイントを教えてください。

大量仕入れ時の冷蔵保存においては、温度変化と振動を避けることが品質維持の最重要ポイントとなります。ホイップクリームは、未開封であっても、流通過程や保存中に強い振動や衝撃を受けると、中の脂肪分が不安定になり、固まりやすくなる性質があります。

まず、冷蔵庫内の冷気の吹き出し口付近やドアポケットは、温度変化が激しく、凍結したり部分的に固まったりするリスクが高いため、避けてください。庫内の比較的温度が安定している奥側での保存が理想的です。

また、商品の積み重ね方にも注意が必要です。重いものを上に乗せたり、無理に詰め込みすぎたりすると、振動や圧力が加わり品質に影響が出ることがあります。安定した平置きで、衝撃が伝わらないように配置してください。開封後の保存についても重要です。当製品は1Lと業務用サイズですが、開封後は空気に触れると品質劣化が進みやすくなります。

できる限り速やかに使い切ることが基本ですが、やむを得ず残った場合は、清潔な密閉容器に移し替え、賞味期限にかかわらずなるべく早く(2~3日以内)ご使用いただくようお願いいたします。これらの工夫で、仕入れた商品のポテンシャルを最大限に引き出すことができます。

ホイップ作業に時間がかかる場合、ホイップしたクリームが「ダレる」のを防ぎ、形状を維持するためのテクニックはありますか?

ホイップしたクリームが時間経過でダレるのを防ぐためには、主に「泡立ての最終調整」と「保形性の強化」の2つのテクニックが有効です。まず、「最終調整」として、ホイップのピーク(硬さ)をしっかり見極めることが重要です。

当製品は低甘味ですが、泡立てすぎず、かつ柔らかすぎない、いわゆる「ツノが立つ」状態の少し手前で止めることで、ダレにくい安定した組織ができます。

次に、特に気温が高い環境や、デコレーションに時間を要する場合、保形性を高めるための工夫が必要です。一般的にプロの現場では、ゼラチン液や安定剤(ホイップ用スタビライザー)を少量添加することが有効です。ゼラチン液を使用する場合は、ホイップが8割程度進んだ段階で、冷やして溶かしたゼラチン液(少量)を加え、さらに泡立てて仕上げます。これにより、クリームの組織がゼラチンによって補強され、時間が経過してもダレにくく、形の維持力が大幅に向上します。

ただし、ゼラチンを加えすぎると食感が硬くなるため、少量から試してください。また、ホイップ後のクリームは、使用する直前まで冷蔵庫で保管し、作業中はできるだけ室温に触れる時間を短くすることも基本です。

缶タイプのスプレーホイップクリームと異なり、液状パックの製品を仕入れる利点は何ですか?コストと品質の両面から教えてください。

缶タイプのスプレーホイップと液状パックの当製品を比較した場合、業務用として液状パックを仕入れる利点は、「高いコスト効率」と「圧倒的な品質・カスタマイズ性」の2点に集約されます。

まずコスト面では、液状パックはクリーム原液をほぼ100%使用できるため、噴射ガスや容器代が不要な分、単位量あたりの原価を大幅に抑えることができます。大量にホイップクリームを使用する店舗様にとっては、仕入れコストの削減に直結します。

次に品質とカスタマイズ性についてです。スプレー缶は手軽さが魅力ですが、泡立ちが粗く、きめ細かさや口どけの良さといった点では、ご自身で丁寧にホイップしたクリームには敵いません。当製品(ロイヤルシェフ アメリカンホイップクリーム)をご使用いただき、適切な温度でホイップいただくことで、プロが求めるきめ細かく、口どけの良い、滑らかな食感を実現できます。

また、液状であるため、泡立てる前に甘味料、フレーバー、色付けなどを自由に加えることができ、お店独自のメニュー開発や差別化に不可欠な「カスタマイズ」が可能です。安定した供給と品質管理の容易さも、業務用食材として大きなメリットとなります。

詳細を表示する