商品情報にスキップ
1 4
常温

UCC グランゼ リッチ(豆)500g

UCC グランゼ リッチ(豆)500g

通常価格 ¥5,065(税込)
通常価格 セール価格 ¥5,065(税込)
消費税8%商品です
セール 売り切れ
5500円(税込)以上で送料無料(地域によっては地方別送料がかかります)。
配送料について
在庫状況
585
【グランゼ(GRANZE)シリーズ】
UCCコーヒーのロングセラー製品です。
幅広いニーズに応えることができる“おいしさ”のラインナップです。

【グランゼ リッチ】
酸味を抑え、心地よい苦みが特長。満足度の高い芳醇な味わいです。

■内容量:500g/袋
■賞味期間:12ヶ月
■カロリー:4kcal/抽出液100g
◆主要原材料:コーヒー豆
◆最終加工地:日本
メーカー:UCC

商品に関するよくある質問

この「UCC グランゼ リッチ(豆)500g」は、どのような飲食店に向いていますか?

「UCC グランゼ リッチ(豆)500g」は、喫茶店やカフェはもちろん、モーニングサービスを提供するレストラン、ランチ後のコーヒーを提供する居酒屋やバーなど、幅広い業態の飲食店様にご利用いただけます。特に、リッチなコクとしっかりとした苦味がありながらも、後味にキレがあるバランスの取れた味わいは、多くのお客様に受け入れられやすく、店舗の「定番コーヒー」としての導入に最適です。

豆のままでお届けしますので、使用直前に挽くことで、挽き立ての新鮮な香りと風味をお客様に提供できます。価格と品質のバランスも優れており、コストパフォーマンスを重視される業務用のお客様にも自信を持ってご紹介できる商品です。

メニューの主力となるドリップコーヒーから、エスプレッソベースのドリンクまで、多様な用途でお使いいただける汎用性の高さも魅力です。初めて業務用コーヒー豆の仕入れをご検討されているお客様も、仕入れやすいロットと安定した品質なのでお試しください。

大量に仕入れる際の保管方法や賞味期限について注意点を教えてください。

コーヒー豆を大量に仕入れ、最高の品質を保つためには、適切な保管が非常に重要です。当商品は500gの袋入りですが、開封前であっても、高温多湿を避け、直射日光の当たらない涼しい場所で保管してください。

理想的な温度は15℃~25℃です。特に業務用として大袋で購入される場合、豆の酸化を防ぐため、密閉性の高い容器に移し替えての保管するようにしてください。酸素に触れると急速に鮮度が落ちてしまうため、小分けにして使用する分だけ取り出すようにすると、品質の劣化を最小限に抑えられます。

賞味期限は未開封の状態で製造日から12ヶ月に設定されていますが、コーヒー豆の「美味しさの期限」は鮮度にあります。焙煎後、できるだけ早く使い切ることが理想です。開封後は特に、1週間から長くても2週間程度を目安に使い切る計画を立てていただくのが、お客様に常に美味しいコーヒーを提供するための秘訣となります。

抽出方法によって味わいに違いは出ますか?抽出方法ごとの特徴を知りたいです。

抽出方法によって「UCC グランゼ リッチ」の持つ豊かな個性を引き出すことができます。まずは、豊かな香りを最大限に楽しめるペーパードリップです。やや深めの焙煎度合いですので、抽出温度を90℃前後の少し低めに設定することで、苦味が強調されすぎず、リッチなコクと甘さを伴う風味をバランス良く引き出せます。

お湯は粉全体に均一に行き渡らせるように「の」の字を描きながら、ゆっくりと注ぐのがポイントです。また、エスプレッソマシンで抽出する場合は、しっかりとしたクレマ(泡)を作りやすく、ミルクとの相性も抜群です。カフェラテやカプチーノに使用すると、コーヒーの存在感がミルクに負けず、リッチな風味を保ちます。

どのような抽出器具をご使用になるかによって、挽き具合を細かく調整することも、狙った味わいを出すための重要な工程です。貴店の提供スタイルに合わせて最適な抽出方法を見つけてください。

他社のコーヒー豆と比べて、この商品の業務用としての強みは何ですか?

「UCC グランゼ リッチ(豆)500g」が業務用として選ばれる最大の強みは、UCCグループが培ってきた安定した品質と、高いコストパフォーマンスの両立にあります。業務用として常に一定の味わいを提供し続けることは、店舗の信頼性に直結します。当商品は、プロの厳しい目によって選定された良質なコーヒー豆を使用し、UCC独自の焙煎技術でブレンド・焙煎されています。

これにより、いつ仕入れてもブレのない「リッチでブレンド感のあるしっかりとした味わい」を実現しています。また、500gという仕入れやすいサイズ設定は、中小規模の店舗様でも鮮度を保ちやすく、在庫管理の負担を軽減します。高いクオリティを維持しながらも、仕入れ値が抑えられるため、お客様の利益率向上に役立ちます。

この豆を挽く際のグラインド(挽き目)の粒度について教えてください。

グラインド(挽き目)の粒度は、お客様がどのような抽出器具をご利用になるかによって大きく異なります。基本的には、粒度が細かいほど短時間で成分が抽出され、濃く出やすくなります。逆に粗いほど抽出に時間がかかり、薄く出やすくなります。

一般的なペーパードリップで淹れる場合は、「中挽き」が標準です。これは、グラニュー糖程度の粒度で、多くの器具でバランスの良い味わいを引き出せます。フレンチプレスをご利用の場合は、抽出時間が長いため「粗挽き」が適しています。コーヒーの粉がカップに残りにくく、クリアな口当たりになります。エスプレッソマシンを使用する場合は、高圧で短時間に抽出するため「極細挽き」が必要です。粒度が粗いと水っぽくなり、圧力がかかりません。

貴店の抽出環境に合わせ、まずは標準的な粒度から調整を始め、実際に抽出して味見をしながら最適な粒度を見つけることが重要です。挽き目が適切でないと、せっかくの豆の風味が台無しになってしまうため、常にチェックをお願いいたします。

詳細を表示する