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常温

サクラ印 ハチミツポリ容器 1kg

サクラ印 ハチミツポリ容器 1kg

通常価格 ¥1,728(税込)
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まろやかな甘さとコクのある風味が特長の美味しい純粋ハチミツです。

常温
■内容量:1kg
■商品サイズ:幅85mm×奥行85mm×高さ208mm
■カロリー小さじ1杯(7g)当たり:23kcal
■賞味期間:製造から2年
●調理方法、他:-ヨーグルト、トースト、コーヒー、紅茶に。お料理やお菓子作りのお砂糖代わりに。
◆主要原材料:はちみつ(中国、アルゼンチン、ニュージーランド、カナダ、その他)
◆最終加工地:神奈川県

商品に関するよくある質問

サクラ印 ハチミツポリ容器 1kgは、どのような料理や用途に業務用として適していますか?

純粋なハチミツは、その自然な甘さと独特の風味から、非常に幅広い業務用用途でご活用いただけます。

例えば、パンやホットケーキにかけるトッピングとして、焼き菓子の生地に練り込んでしっとり感を出すため、または、ドリンクメニューの甘味料として最適です。また、煮物や照り焼きといった和食の隠し味として使うことで、上品なツヤとコクをプラスできます。

1kgという容量は、小規模な飲食店様や、特定のメニューでの使用頻度が高い場合に、鮮度を保ちやすく管理しやすいサイズです。特に、ハチミツをメインにしたメニューを提供する店舗様にとっては、風味豊かなサクラ印のハチミツは、お客様にご満足いただける質の高い甘さを提供できるでしょう。

ハチミツの賞味期限はどのくらいですか?また、開封後の保存方法で注意すべき点を教えてください。

一般的に、純粋なハチミツは水分含有量が少なく弱酸性であるため、雑菌が繁殖しにくく、非常に高い保存性を持っています。市販のハチミツには加工食品として賞味期限が表示されていますが、多くの場合、1年から3年と長く設定されています。

開封後も、直射日光や高温多湿を避けた常温での保存が基本です。ただし、風味や香りを保つためには、賞味期限内、できれば早めに使い切るこことが理想です。

保存の際は、パンくずや水分が入ると傷みやすくなるため、蓋をしっかり閉め、必ず清潔で乾いたスプーンを使用してください。冷蔵庫に入れると結晶化しやすくなるため、常温(15℃以上)での保管が適しています。

ハチミツが白く固まって(結晶化)しまった場合、品質に問題はありませんか?また、元に戻す方法はありますか?

ハチミツが白く固まる現象は「結晶化」と呼ばれ、品質には全く問題ありません。これはハチミツに含まれるブドウ糖が低温(特に15℃前後)で析出するために起こる自然な現象です。

結晶化したハチミツもそのままお召し上がりいただけますが、液体に戻したい場合は「湯煎」が有効です。容器の蓋をゆるめ、50℃から60℃程度の比較的低温のお湯にゆっくりと浸けて温めてください。

高温にしすぎるとハチミツの風味や栄養成分が損なわれる可能性があるため、温度管理に注意が必要です。焦らず時間をかけて温めると、滑らかな元の状態に戻すことができます。

ハチミツを業務用で仕入れる際、天然(純粋)ハチミツと加糖ハチミツの違いを教えてください。

仕入れの際は、「天然(純粋)ハチミツ」と「加糖ハチミツ」を区別することが重要です。

天然ハチミツは、ミツバチが採集したハチミツ類以外のものが一切加えられていないものを指し、ハチミツ本来の豊かな風味と高い保存性が特徴です。一方、加糖ハチミツは、水あめやブドウ糖などの糖類が加えられており、コストを抑えやすいという利点がありますが、天然ハチミツと比較すると風味や栄養価が異なります。

サクラ印のハチミツは天然のハチミツに近い製品として、素材の味を活かしたいプロの現場で選ばれています。メニューの品質とお客様の満足度を考慮し、用途に応じて適切な種類を選定してください。

このポリ容器入りハチミツを業務用として仕入れる際、コスト面以外でどのようなメリットがありますか?

業務用でポリ容器を選択するメリットは、主に「安全性」と「利便性」にあります。

まず安全性ですが、ガラス瓶と異なり、万が一落としても破損して破片が食品に混入するリスクが極めて低いため、特に衛生管理が求められる厨房環境に適しています。

次に利便性です。本製品の1kgという容量は、小分けや計量頻度の高い業務用として適度なサイズです。また、ポリ容器は軽量で、キャップを開け閉めする際もガラス瓶に比べて滑りにくく、作業効率の向上に貢献します。さらに、使用後の廃棄処理もガラス瓶に比べて容易で、産業廃棄物のコスト削減にも繋がる場合があります。

また、業務用途では一度に大量に消費されるため、ハチミツが容器内で長期間滞留することが少なく、結晶化のリスク管理もしやすいと言えます。注ぎ口の逆止弁キャップの有無など、使いやすさも重要な選定ポイントとなります。

ハチミツを料理やドリンクに使用する際の、砂糖や他の甘味料との使い分けや代替の基準を教えてください。

ハチミツは砂糖の約1.3倍の甘さを持ち、少量で同等の甘味を得られるため、カロリーを抑えたい場合に適しています。また、単なる甘味だけでなく、特有の風味(フローラルの香りなど)と強い保水性を持っている点が大きな特徴です。

この保水性により、パンや焼き菓子に使用すると、しっとりとした食感を保つ効果があります。マリネ液やBBQソースに使用すると、肉を柔らかくする作用も期待できます。

他の代替甘味料、例えばメープルシロップやアガベシロップと比較すると、ハチミツは粘度が高く、熱にも比較的強いため、加熱調理や高温のドリンクにも向いています。ただし、ハチミツ特有の香りが邪魔になる料理には、クセのないグラニュー糖や液状糖の方が適しています。

使い分けの基準としては、「風味を活かしたいか」「しっとり感を強調したいか」「調理中に焦げ付きを避けたいか(ハチミツは焦げやすい)」を考慮すると良いでしょう。

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