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常温

S&B マルコポーロ 七味唐辛子 1kg【取り扱い終了】

S&B マルコポーロ 七味唐辛子 1kg【取り扱い終了】

通常価格 ¥2,257(税込)
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日本を代表するミックススパイスです。
7種類の原料をブレンドしています。そば、うどん、焼鳥などあらゆる和風料理にふりかけてご利用下さい。

<アレルゲン>ごま

■内容量:1kg
■商品サイズ:1袋(約)34×23×3.5cm
■賞味期間:製造から720日
■カロリー:100gあたり439kcal
◆主要原材料:赤唐辛子(中国)、ちんぴ、ごま、あおさ、けしの実、麻の実、山椒、(一部にごまを含む)
◆最終加工地:埼玉県

商品に関するよくある質問

業務用として、七味唐辛子を選ぶ際の重要なポイントは何ですか?

業務用として七味唐辛子を選ぶ際は、主に「風味の持続性」「辛味の強さとバランス」「コストパフォーマンス」の3点が重要になります。

風味の持続性については、特に大容量パックを購入する場合、開封後の品質維持がカギです。酸素や湿気を遮断できる密閉性の高い容器に入れ、冷暗所での保管を徹底してください。また、七味は店舗の看板メニューの味を左右する可能性があるため、複数のメーカーや配合を比較し、求める辛さや香りのバランスを見極めることが肝心です。例えば、陳皮(みかんの皮)の香りが強いもの、麻の実のコクが際立つものなど、商品によって特徴が大きく異なります。

さらに、お客様に常に新鮮な状態で提供できるよう、仕入れロットと消費サイクルを検討し、グラムあたりの単価と品質のバランスが取れた商品を選定することが、長期的なコスト管理につながります。

大容量の香辛料を仕入れる際、鮮度を保つための最適な保管方法を教えてください。

香辛料の鮮度保持は、業務用食品の品質管理において非常に重要です。特に七味唐辛子のようなブレンドスパイスは、各原料の揮発性成分が多いため、不適切な保管は風味の急激な低下を招きます。最適な保管方法は、「光」「熱」「湿気」「酸素」を避けることです。

まず、直射日光や高温になる調理場の近くは避け、冷蔵庫、または温度変化の少ない冷暗所で保管してください。ただし、冷蔵庫から出し入れする際に生じる結露は湿気の原因となるため、使用後はすぐに冷蔵庫に戻すか、小分けにして常温に近い場所で管理することも検討してください。

また、大容量パックは、使用頻度に応じて小さな密閉容器(ジップロックやガラス瓶など)に小分けにし、残りはしっかりと脱気・密閉することが効果的です。これにより、残りの在庫が空気に触れる機会を最小限に抑え、風味を長期間保つことができます。

七味唐辛子の賞味期限が切れた場合、風味以外の品質への影響はありますか?

七味唐辛子を含むほとんどの乾燥香辛料は、適切に保管されていればすぐに腐敗することはありませんが、賞味期限切れは「風味が保証された期間の終了」を意味します。最も大きな影響は、商品価値である「香り」と「辛味」の低下です。特に唐辛子の辛味成分であるカプサイシンは安定していますが、陳皮や山椒などの香りの成分(精油)は揮発性が高く、時間が経つにつれて失われていきます。

ただし、業務用食品として重要なのは、食品安全性の観点です。湿気を吸いカビが発生したり、虫害を受けたりした場合は、絶対に廃棄してください。目視で問題がなくても、長期間経過したものは、提供する料理の味を損なうリスクがあるため、新しいものへの交換が基本です。仕入れサイクルを見直し、常に新鮮な香辛料をお使いいただくことが、お客様の満足度維持に直結します。

七味唐辛子の代わりに、メニューの辛味を調整できる代替品はありますか?

七味唐辛子は日本の伝統的なブレンドスパイスであり、辛味だけでなく、特有の香り(山椒、陳皮、ごまなど)が付与されます。

単に辛味だけを補強したい場合は、純粋な一味唐辛子(唐辛子のみ)が最も単純な代替品です。これにより、料理の風味を変えずに辛さのレベルを上げることができます。さらに、コクや旨味を加える目的であれば、ラー油や豆板醤といった中華系の調味料も選択肢に入ります。これらは唐辛子に油や発酵食品が加わっているため、辛味とともに複雑な風味を料理に与えます。

ただし、七味唐辛子の特徴である「和の香り」を代替するのは困難です。例えば、うどんや蕎麦のような和食に七味の代わりに一味を使うと、香りの深みが不足する場合があります。 メニューのコンセプトに合わせて、どの要素(辛味、香り、コク)を重視するかで代替品を選定することが肝要です。

プロの料理人が香辛料の品質を評価する際にチェックするポイントは何ですか?

プロの料理人が香辛料の品質を評価する際には、「視覚」「嗅覚」「味覚」を総合的に使用します。

視覚では、まず色合いを確認します。例えば、七味であれば、原料の粒がはっきりしており、色が鮮やかであることが新鮮さの証です。粉末状のものが古くなると、色がくすんだり変色したりします。

次に嗅覚です。開封した際に、鼻を近づけなくても原料固有の香りが強く感じられるかを確認します。香りが弱い、または油が酸化したような異臭がする場合は、品質が低下しているサインです。

最後に味覚ですが、少量を口に含み、辛味や香りがシャープに感じられるか、舌に残る雑味がないかを確認します。特に山椒のピリッとした刺激や陳皮の爽やかな香りが生きているかが重要です。

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