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常温

お店のための フライオイル 16kg

お店のための フライオイル 16kg

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★お店のための フライオイル 16Kg【常温】

パーム油のもつ力(高い熱安定性)を有し、使いやすさを付与したフライ専用油です。
あっさりとした菜種油ベースで、冷凍食品や鶏の唐揚げなど、比較的高温で揚げる食材に適しています。
カラッと揚がりおいしい油です。
揚げ物にお使いください。

<アレルゲン>なし

■内容量:16Kg
■賞味期間:製造から365日
■カロリー:900Kcal/100g
◆主要原材料:食用なたね油(国内製造)、食用パームオレイン/シリコーン
◆最終加工地:日本

※缶・廃油の回収はできませんので、ご了承ください。

【お店のためのについて】

UCCグループが展開するプライベートブランドの一つ「お店のための」は、食の安心・安全と高品質を最優先に掲げ、お店の成功を支えるために生まれました。お店の経営者様や料理人の方々のニーズや要望に答え得る製品をと、信頼性と充実した品質を提供することを目指し、厳選された素材を使用して製品を開発し続けています。

素材の選定から製造、そして販売まで、UCCグループは常にお店のニーズに合わせた製品を提供するために努力しています。その結果、お客様に確かな品質をお得な価格で提供することが出来ており、お店の方々からも信頼を得るブランドとなりました。確かな品質の商品を、お求めやすい価格でご提供する業務用ブランド。食の安心・安全と高品質を第一に、業務用の畜産加工品から資材・洗剤まで幅広くお届けします。

商品に関するよくある質問

「お店のための フライオイル 16kg」は、どのような油をベースにブレンドされており、どのような特徴がありますか?

本製品は、あっさりとした風味の「食用なたね油」をベースに、熱安定性に優れた「食用パームオレイン」をブレンドしたフライ専用油です。

なたね油の軽さとパーム油の耐熱性を兼ね備えることで、揚げ物をサクッと軽く仕上げると同時に、長時間高温で使用する業務用途での酸化安定性を高めています。このブレンドにより、食材本来の味を邪魔せず、衣はカラッと揚がり、油の持ちが良いのが特徴です。業務用として求められる経済性と品質維持の両面をサポートします。

大容量16kgのフライオイルを仕入れる際に、品質維持のために特に気をつけるべき保存方法や管理のポイントを教えてください。

本製品「お店のための フライオイル 16kg」のような大容量の業務用油は、品質を維持して長く安全にご使用いただくために、適切な保存と管理が非常に重要です。

まず、保存場所は直射日光や高温多湿を避け、涼しい暗所を選んでください。温度変化の少ない場所が理想的です。油は空気や光、熱に触れることで酸化が進み、風味が劣化したり、揚げ物の仕上がりに悪影響が出たりします。開封後は、なるべく空気に触れる時間を短くするために、注ぎ口を清潔に保ち、しっかりと密閉することが大切です。

また、油の入替時期を判断するために、色や粘度、揚げ物中の泡立ち具合などを定期的にチェックし、酸価や過酸化物価を測定するなど、品質管理の基準を設けることが重要です。特に、揚げ物に使用した後の廃油処理についても、環境に配慮した適切な方法で迅速に行うことが、店舗運営上の衛生管理と安全確保につながります。

揚げ物に適した油を選ぶ際、コストパフォーマンスと仕上がりの品質を両立させるためのブレンド油の活用法について、具体的な例を交えて教えていただけますか。

揚げ物の油選びでは、コストと仕上がりのバランスが常に課題となります。

キャノーラ油やこめ油は「揚げ物・炒め物」に向いており、クセがなくコスパに優れています。当店が提供する「お店のための フライオイル 16kg」は、これら汎用性の高い油をベースとしている場合が多く、日常的な揚げ物に適しています。品質とコストを両立させる一つの方法が「ブレンド油」の活用です。

例えば、キャノーラ油をベースに、少量のごま油やこめ油をブレンドすることで、風味やサクサク感を向上させることができます。特にこめ油は酸化に強く、揚げ物を軽い仕上がりにする特性があるため、ブレンドすることで油の劣化を遅らせる効果も期待できます。

ブレンドの比率を変えることで、季節や提供するメニュー(例えば、天ぷらと唐揚げ)に合わせた最適な風味と軽さを追求でき、結果的に油の交換サイクルを最適化しつつ、顧客満足度を高めることが可能です。

油の酸化を防ぎ、長持ちさせるために、使用済みの油をろ過・再利用する際の適切な手順と、交換すべき劣化のサインを教えてください。

業務用フライオイルの長持ちには、日々の適切なメンテナンスが不可欠です。

使用後の油は、温度が冷めすぎないうちに(約60℃程度)専用の油こし器やフィルターを用いて、揚げカスを丁寧に取り除くことが最も重要です。揚げカスや水分は油の酸化を促進する最大の要因となります。また、油の劣化サインを見極め、適切なタイミングで新しい油に交換することが、料理の品質維持に繋がります。

交換の目安となる劣化のサインとしては、1. 油の色が濃くなり、透明度が失われる、2. 粘り気が増す、3. 揚げ物中に細かい泡が多量に出る、4. 揚げた食材に不快な臭いや油臭(酸化臭)がつく、5. 発煙点が一層低くなる、などが挙げられます。これらのサインが確認された場合は、酸化が進んでいる証拠であり、速やかに全量を交換してください。

食材の仕入れにおいて、フライオイルのような消耗品を大量購入する際のメリットと、在庫管理で失敗しないための注意点を教えてください。

フライオイルのような消耗品を「お店のための フライオイル 16kg」のように大容量で大量購入する最大のメリットは、単価を抑えられることによるコスト削減効果です。特に使用頻度の高い商品の場合、購入回数を減らすことで発注業務の手間や送料の削減にも繋がります。

しかし、在庫管理を誤ると、コストメリットが相殺されてしまうリスクがあります。失敗しないための注意点は、「先入先出(FIFO)」の徹底と「適正な在庫量」の設定です。油は時間とともに酸化するため、古いものから順に使う「先入先出」を厳守してください。

また、過剰な在庫は保存場所を圧迫し、油の品質劣化を招きます。在庫量は、発注から納品までのリードタイムと、日々の使用量を考慮し、最低限の安全在庫(例:1~2週間分)を持つように設定することが重要です。在庫状況を定期的にチェックリストなどで管理し、油の品質が常に新鮮な状態を保てるように配慮してください。

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