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ロイヤルシェフ ホワイトペッパーパウダーL缶 370g

ロイヤルシェフ ホワイトペッパーパウダーL缶 370g

通常価格 ¥2,862(税込)
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マイルドな香りと辛さが際立っています。
ブラックペッパーよりマイルドな刺激で、料理の風味・辛味付けにご使用いただけます。

白身魚のムニエル・クリーム煮・グラタン・ホワイトシチュー等にご使用いただけます。

開缶後は吸湿・虫害・退色などを防ぐため、オーバーキャップをしっかり閉めて冷暗所に保管してください。
本製品は国内にて充填仕上げをしております。

開け方注意:切り口で手を切らない様取り扱い注意!
①つまみをねじらないで垂直に起こす
②そのつまみを矢印の方向に引いて開ける

■内容量:370g
■商品サイズ:87×87×165mm
■賞味期間:製造から2年
■カロリー:100gあたり391kcal
◆主要原材料:ホワイトペッパー(インドネシア他)


【ロイヤルシェフについて】

「ロイヤルシェフ」は1978年より40年以上もお客様の要望に応え商品開発を続けている業務用食材ブランドです。お店のニーズに応えられる高品質の商品は、加工度が高く、様々なメニューにご使用いただけます。洋食の簡単調理品を中心に、調味料、ミックス粉やホイップなどの製菓食材も開発しております。フーヅフリッジの顔としてふさわしい商品だけに冠されるブランドです。

ロイヤルシェフの歴史は古く、誕生は1978年。
当時UCCはレギュラーコーヒーの普及に取り組む一方で、ソフトドリンク、デザート、スナック類などの食材の開発に取り組みました
「個客に個食を提供できる食材の開発」をコンセプトに、当初はランチメニューに焦点を当て、調理済みで手間のかからない商品を開発しました。

商品に関するよくある質問

ロイヤルシェフ ホワイトペッパーパウダーを、ブラックペッパーパウダーとどのように使い分ければよいでしょうか?

ホワイトペッパーとブラックペッパーは、同じコショウの実から作られますが、加工方法の違いにより風味や用途が異なります。

ブラックペッパーは未熟な実を皮ごと乾燥させるため、辛味が強くワイルドな香りが特徴で、主に肉料理や濃い色の料理に適しています。一方、ホワイトペッパーは完熟した実の皮を取り除いて核のみを乾燥させるため、辛味はブラックペッパーより穏やかで、上品で繊細な香りが特徴です。

そのため、ロイヤルシェフのホワイトペッパーパウダーは、食材の色を損なわないよう、白身魚や鶏肉、クリーム系のソース、ポタージュスープ、マヨネーズソースなど、白や淡い色の料理に特に適しています。香りを活かして素材本来の風味を引き立てたい場合に最適で、高級感のある仕上がりを求める業務用キッチンで重宝されます。お客様の料理の仕上がりやコンセプトに合わせて使い分けることで、より洗練された味付けが可能になります。

大容量のホワイトペッパーパウダー(L缶 370g)を開封した場合の最適な保存方法と賞味期間を教えてください。

業務用として大容量のスパイスを扱う場合、品質維持のための適切な保存が非常に重要です。

コショウの賞味期間はホール(粒)で約3年、パウダー(粉末)やあらびきで2~3年とされていますが、パウダーは粉砕されているため、ホールよりも香りが飛びやすい性質があります。開封後は湿気や光、熱を避けることが大原則です。特にこのL缶は、使用頻度が高い業務用のお客様向けですが、開封後は必ずフタをしっかり閉め、直射日光や高温多湿を避けた冷暗所での保管をお願いします。香りが命のスパイスですので、できる限り早めに使い切るようお願いいたします。

一度に大量に仕入れる場合は、保管場所の温度・湿度管理を徹底し、特に夏場などは品質が劣化しないようご注意ください。

ロイヤルシェフ ホワイトペッパーパウダーL缶 370gは、どのような料理で特にプロの仕上がりに差が出ますか?

ホワイトペッパーパウダーの真価が発揮されるのは、「繊細な風味と色合いの維持」が求められる料理です。特にフレンチやイタリアン、和食の一部など、素材の色を活かしたいプロの現場で活躍します。

例えば、ホワイトソース、クリームチャウダーやコンソメなどの白いスープ、卵料理(オムレツ、スクランブルエッグ)、魚介のマリネなどが挙げられます。ブラックペッパーを使ってしまうと、黒い粒が目立ってしまい、料理の見た目が損なわれたり、香りが強すぎて素材の味を覆い隠してしまうことがあります。

ロイヤルシェフのホワイトペッパーは、上質な香りが素材を引き立て、料理全体を上品にまとめ上げます。また、加熱調理後の仕上げに少量加えることで、香りの「ツン」とした立ち上がりを強調でき、料理全体の風味を一段階向上させることが可能です。

ホワイトペッパーはブラックペッパーよりも高価なことが多いですが、業務用仕入れにおける価格差の理由は何ですか?

ホワイトペッパーがブラックペッパーよりも高価になるのは、製造工程に手間がかかるためです。

ブラックペッパーが未熟な実をそのまま乾燥させるのに対し、ホワイトペッパーは、コショウの実が赤く完熟するまで待ってから収穫し、水に浸して果皮を柔らかくし、その皮を手間暇かけて取り除く必要があります。皮を取り除いた核のみを乾燥させるため、この「脱皮」と「精製」の工程が追加されます。この手間が、ホワイトペッパーの価格を高めています。

しかし、その手間により、ホワイトペッパー特有の上品な香りと、料理の色を汚さない白い色が得られます。プロの仕入れにおいては、この価格差は「料理の質と見た目」を追求するための必要経費と捉えられます。

370gという大容量のL缶パウダーを選ぶメリットと、仕入れ時の注意点を教えてください。

370gのL缶パウダーは、大量にスパイスを使用する業務用キッチンにとって、コスト効率と作業効率の両面で大きなメリットがあります。

まず、小容量パックを頻繁に購入するよりもグラム単価が抑えられるため、全体的な食材コスト削減に繋がります。次に、頻繁な補充の手間が減り、調理スタッフの作業の中断が少なくなります。また、遮光性の高い缶容器は、業務用環境での品質維持にも適しています。仕入れ時の注意点としては、すでに触れた通り、開封後の保管方法と消費期限を意識することです。

在庫管理においては、回転率の低い商品を大量に抱えすぎると、風味が落ちてしまうリスクがあります。そのため、貴店の使用量を正確に把握し、在庫を切らさない程度の適量を定期的に仕入れる「ジャストインタイム」での調達を心がけることがポイントになります。

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