商品情報にスキップ
1 1
常温

S&B 特製カレーフレーク 1kg【終売】

S&B 特製カレーフレーク 1kg【終売】

通常価格 ¥853(税込)
通常価格 セール価格 ¥853(税込)
消費税8%商品です
セール 売り切れ
5500円(税込)以上で送料無料(地域によっては地方別送料がかかります)。
配送料について


S&B特製カレーフレークは、特製エスビーカレー粉の香り立ちを活かし、クセのない味に仕上げた、カレー作りの基本となるカレーフレークです。

<アレルゲン>小麦

調理方法
材料(50~55皿分)
特製カレーフレーク・・・1袋(1kg)
肉(牛、豚、鶏)・・・1000g
玉ねぎ・・・3000g(中15個)
にんじん・・・500g(中2 1/2本)
じゃがいも・・・2000g(中13個)
水またはスープ・・・計6000ml(30カップ)

おいしい作り方
①材料を適当な大きさに切り、厚手の鍋でバターまたは良質の油でよく炒め、水またはスープを約4000ml加えてよく煮込みます。
②ボールに特製カレーフレーク1袋を入れ、60~70℃のお湯約2000mlを少しずつ入れながら泡立て器等でダマが残らないように溶かしておきます。(フレークの大きいものはあらかじめ潰しておいたほうがより溶かしやすくなります。)
③①の材料がやわらかくなりましたら、いったん火を止めて、②のカレーフレークソースを加え、再び弱火でとろみがつくまで煮込みますと、おいしいカレーができ上がります。

直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

■内容量:1kg
■商品サイズ:130×50×280mm
■賞味期間:製造から720日
■カロリー:100gあたり518kcal
◆主要原材料:小麦粉(国内製造)、牛脂豚脂混合油脂、食塩、カレー粉、砂糖/増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、(一部に小麦を含む)
メーカー:エスビー食品株式会社

商品に関するよくある質問

大量にカレーを作る際、フレーク状のルーを使うメリットは何ですか?固形ルーとの違いや、調理時の注意点を教えてください。

業務用で大量調理を行う際、フレーク状のルーを使用する最大のメリットは「溶解性の高さ」と「計量・調整の容易さ」です。

固形ルーに比べてフレークは粒が細かく、煮込みの最後に加えた際にダマになりにくく、短時間で均一にとろみがつきます。これは忙しい厨房での時間短縮に直結します。また、フレークは粉末に近い感覚で計量できるため、仕込み量や味の濃さを微調整しやすいのも特徴です。調理時の注意点としては、フレークが大きすぎる場合はあらかじめ潰してから入れるとさらに溶けやすくなります。

また、一度に大量に入れると温度が下がりやすくなります。火を止めてから少量ずつ加えて混ぜ、再び弱火で加熱してとろみを出すと温度の低下を避けることが可能です。

業務用カレーフレークの仕入れに関して、賞味期限の管理や、大量購入時の保存方法について教えてください。

業務用カレーフレークは通常、製造から1年半から2年程度の賞味期間が設定されていますが、一度開封したものはしっかりと密閉し、直射日光、高温多湿を避けた冷暗所での保管が必須です。特に温度変化の激しい場所や水回り付近での保管は品質劣化の原因となりますのでご注意ください。

お客様の在庫回転率を考慮した適切なロットでの仕入れにより廃棄ロスのリスクを低減させることができます。大量にご購入いただく場合は、使用頻度に応じて在庫を分割し、開封前の状態でも一定の温度・湿度で管理できる専用の保管スペースを確保することが品質保持の鍵となります。

カレーフレークを使った商品開発やアレンジレシピとしてはどのような例がありますか?

業務用カレーフレークは、単にカレーライスとして提供するだけでなく、幅広いメニューへの応用が可能です。例えば、カレーうどんやカレードリアのベース、揚げ物の衣に混ぜるシーズニング、またパン生地に練り込むなど、多様なアレンジが楽しめます。

特にフレークタイプは、水分量を調節しやすいため、ソースやディップとしての活用にも優れています。新メニュー開発の際は、例えばコクを出す、スパイス感を強調するなど、目的によって使用するフレークの種類を変えるだけで、簡単にメニューのバリエーションを増やすことができます。

カレーフレーク1kgで、およそ何食分のカレーを作ることができますか?仕入れの目安を知りたいです。

本商品では、1kgで50~55皿分のカレーを作ることができます。一般的な業務用カレーフレークの利用目安もほぼ同じ程度で、商品により多少前後しますがフレーク1kgでおおよそ50食から60食分のカレー(一人前約200gとして)を調理できるものが多いです。

正確な食数は、商品のブランドやレシピにおける使用量、そして店舗で提供される一人前のボリュームによって変動します。

仕入れの目安としては、平均的な販売食数と商品の使用量を確認していただくことが重要です。初めての商品を導入される際には、まず少量で試作を行い、最適な使用量を見極めるとより確実です。また、大量にご注文いただく場合は、在庫管理や保管場所の確認も合わせてご検討ください。

カレーの仕込み時に、フレークを投入するベストなタイミングと温度帯を教えてください。

カレーフレークを投入する最適なタイミングは、具材が柔らかく煮込まれ、火を止めてから、またはごく弱火にしてからです。沸騰している状態や高温のまま投入すると、フレークがダマになりやすく、均一に溶けにくくなることがあります。

投入前の理想的な温度帯は、60℃~70℃程度です。火を止めて少し冷ましてからフレークを数回に分けて投入し、都度よくかき混ぜて完全に溶かすことが、滑らかで美味しいカレーを作るコツです。その後、再度弱火にかけて焦げ付かないよう注意しながら、とろみが出るまで加熱してください。

カレーフレークを使用する際に、よりコクや深みを出すための調理上の工夫はありますか?

カレーのコクと深みを増すには、フレーク以外の食材や調理工程に工夫を加えるのが効果的です。例えば、ベースとなる炒め玉ねぎ(アメ色玉ねぎ)をしっかりと時間をかけて作ることで甘みとコクが増します。

また、フォン・ド・ヴォーやチキンブイヨンなどの高品質な出汁を使用することで、風味の土台が豊かになります。隠し味として、少量の醤油やソース、インスタントコーヒーなどを加える手法も一般的です。フレーク投入後には、しばらく寝かせることでスパイスが具材になじみ、さらに深い味わいになるため、可能であれば二日目のカレーのように調理時間を逆算して仕込むとより美味しいと感じていただきやすくなります。

詳細を表示する