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常温

UCCコーヒーフィルター 無漂白 お徳用(2~4人用)

UCCコーヒーフィルター 無漂白 お徳用(2~4人用)

通常価格 ¥220(税込)
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100%無漂白パルプ使用

フィルターをドリッパーにセットする前に必ずシール目を交互に折り曲げてください。
ドリッパーの内側にぴったりと付くことにより一層おいしいコーヒーが抽出できます。

■商品サイズ:200×125×58mm

商品に関するよくある質問

このコーヒーフィルターは無漂白とのことですが、衛生面や環境面でのメリットについて詳しく教えてください。また、業務用として大量に使用する際の注意点はありますか?

本製品は、環境への負荷を考慮し、塩素などを使用しない無漂白パルプを採用しております。これにより、製造過程での水質汚染リスクを軽減し、地球環境保全に貢献します。衛生面では、パルプ本来の色(茶色)が残りますが、厳格な品質管理のもと製造されており、抽出液に影響を与えることはございませんので、ご安心ください。

業務用として大量に使用される場合、湿気の多い場所での保管は避け、乾燥した冷暗所で保管することで、品質を維持できます。また、抽出の際は、一度に使用するフィルターは必ず一枚とし、抽出後の速やかな破棄をお願いいたします。

このコーヒーフィルターが適している抽出器具(ドリッパー)の形状について詳しく教えてください。

本商品は「扇形(台形)」のドリッパーに適しています。円錐形のドリッパーにはご使用いただけません。ご使用予定のドリッパーの形状を必ずご確認の上、ご注文ください。

扇形ドリッパーは、フィルターとドリッパーの密着度が高く、お湯が均一に広がりやすいため、安定した抽出結果を得やすいのが特徴です。特に業務用として、多くのスタッフが一定の品質でコーヒーを提供する必要がある場合、このフィルターと扇形ドリッパーの組み合わせは扱いやすさの面でも優位です。正しい形状のドリッパーをご使用いただくことで、フィルターの持つ性能を最大限に引き出し、コーヒーの味を安定させることができます。

「2~4人用」とありますが、これはどのような器具に対応しているのでしょうか?

この「2~4人用」のフィルターは、主に台形(扇形)タイプのコーヒードリッパーに対応しております。特に、一般的な業務用ドリッパーや、市販されている2~4カップ用の標準的な台形ドリッパーに適合するように設計されています。

従来の白い(漂白)フィルターと比較して、無漂白フィルターを使用することでコーヒーの風味に違いが出ることはありますか?お客様に最高の品質を提供するための抽出のコツがあれば教えてください。

基本的に、適切な品質管理のもと製造されたフィルターは、抽出されるコーヒー液の風味に大きな影響を与えないように設計されています。しかし、無漂白フィルターは、稀にパルプ特有の微かな香りが感じられることがございます。これは、コーヒーの強い香りで打ち消されることがほとんどですが、特にデリケートなフレーバーを持つスペシャルティコーヒー豆を使用される場合は、フィルターをドリッパーにセットした後、熱湯を少量注ぎ、フィルターを湿らせて(リンス)、そのお湯を捨ててから粉をセットする「リンス操作」を行ってください。

この一手間で、雑味や紙の臭いを抑え、豆本来の風味を最大限に引き出し、お客様に最高のコーヒー体験を提供できます。

このお徳用フィルターの具体的な入数と、業務用として最適な在庫管理、発注のタイミングについてアドバイスをお願いします。コスト削減に繋がる仕入れ方法も知りたいです。

本製品は、業務用として十分な量を確保できるよう、大容量パックでご提供しております。具体的な入数は100枚です。在庫管理の観点から、フィルターは消耗品であり、使用頻度が高いため、最低でも1ヶ月に一度の使用量を把握し、その量の1.5倍から2倍を常に在庫として確保することがリスク回避となります。発注のタイミングは、在庫が使用量の半分を切った時点を目安にしてください。

コスト削減のためには、当サイトの「まとめ買い割引」や「定期購入プラン」をご利用いただくのが最も効果的です。また、UCCグループの他の業務用資材(例:ペーパーカップ、シュガーなど)と合わせて一度にご注文いただくことで、送料負担の軽減にも繋がります。

フィルターの保管時、間違えて水濡れさせてしまった場合、そのまま使用しても問題ないでしょうか?また、長期保管後の品質劣化を見極めるポイントはありますか?

コーヒーフィルターは、水濡れすると紙の繊維が変形し、特に接着部分の強度が著しく低下する可能性がございます。水濡れしたフィルターを使用すると、抽出中に底が抜けてしまい、熱湯とコーヒー粉が機械や器具に流れ込み、お客様への提供トラブルや器具の故障、火傷の原因となる大変危険な行為です。水濡れしたフィルターは絶対に使用せず、速やかに廃棄してください。

長期保管後の品質劣化を見極めるポイントとしては、①湿気によるカビの発生がないか(黒い斑点)、②乾燥しすぎていないか(過度にパリパリになり、柔軟性がない)、③強い異臭(化学物質臭や保管場所の臭い)がないか、を確認してください。高温多湿を避け、外装袋の封をしっかり閉めて保管し、製造から1年を目安に使い切ることが理想です。

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